Yaplog! がコンピュータに損害を与える可能性

 Googleの検索結果で、yaplog(ヤプログ!)のページは「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります」と表示されていますね。どうやら、昨日からの現象のようです。

 今は表示されませんが、「不正なソフトウェアの配信元として知られる log.yaplog.jp のコンテンツがこのウェブページに挿入されています。」と表示されていたことがありました。log.yaplog.jp内のコンテンツに問題があるのかな。

 yaplogでは、健全化に資する運用方針として、ブログコンテンツの検閲→公開差し止めに力を入れていますが、ソフトウェアの健全化については、あまり熱心ではないのでしょうか? (^^;;

 Googleの検索結果からではなく、直接アドレス入力するとサイトに行けるので、今は脅威は取り除かれているのかもしれません。

 と思ったら、【15日未明からのアクセス障害に関して】というページを発見。不正アクセスってことはハッキングがあったってことなのかな?

 だけど、yaplog.jpの診断ページによれば、「過去 90 日間に Google がテストした 3817 ページのうち 44 ページで、ユーザーの同意なしに不正なソフトウェアがダウンロードされ、インストールされていた」らしいので、それだけが原因かなって思いますが……。

【追記】 結局、不正アクセスが原因だったようですね。16時前にGoogleの制限も解除された様子です。


e0239227_13211522.jpg

[PR]
# by adultblog | 2013-03-15 13:21 | 発見

権利者による申し立てにより

 ニコ動などでは似たフレーズを見かけるようですが、FC2動画で「権利者による申し立てにより、現在、この動画は配信を停止されています」という表示を見かけました。

 タイトル検索してみると、今月初に発売の作品でした。それを無料の共有スベースにアップするのは、権利者(この場合、AVメーカー)からすると、「これから売れるって時に、何てことしてくれる」という気持ちなのでしょうね。

 興味深いのは、動画が削除されたのではなく、配信を停止されている状態であるということ。削除されるまでの一時的な状態なのでしょうか。

 著作権侵害は親告罪なので、著作権等を持っているという法人または個人が、本当の権利者であるかを確かめる期間が必要でしょうから、そのためのペンディング処置なのかもしれません。

 いずれにせよ、アダルトコンテンツを紹介する側はその辺りがルーズになりがちですね。権利者も放置のケースが多いので、それに少なからず甘えているのも事実でしょう。


e0239227_10241255.jpg

[PR]
# by adultblog | 2013-03-14 10:24 | 雑感

ギャルズサーチ復活

 前回の記事で消えてしまったと書いたギャルズサーチですが、数日後に復活していました。早とちりでした。ひょっとしたら、過去にも何度か同じ事(一時的にサービス停止)が起きていたのかもしれません。

 新着情報は、相変わらずアダルト以外のサイトの登録がほとんど。新規登録時の説明にもアダルトサイトでなくてはならないとは書いてないので、運営者側も了承の上ということのようです。

 トップページには、DTIのアダルトアフィリエイトのバナーがいくつかあります。これは二月中旬の一時的な空白期間(さくらインターネットのレンタルサーバーの契約が切れた)以前からありました。

 新規登録をした後で、Internal Server Errorが出る(けども、登録・更新はされている)のも以前と変わらず。運営がしたアクションは、まさに1年分の料金を振り込んだだけですね。

 Yomi-Searchではデータベースを使わないので、おそらくライトプランだと思います。なので、年額1500円。ほとんど放置で維持していくのは、採算が取れているのか、それとも趣味や愛着なのか。

 ともあれ、存続してもらえたのはありがたいことです。無料サービスが相次いで消えてゆくのは、実用面でも困りますが、それ以上にとてもさびしいことですから。


e0239227_11391693.jpg

[PR]
# by adultblog | 2013-02-25 11:39 | 発見